サイパンへの渡航について

2026年最新版|日本からサイパン入国に必要な手続きまとめ

サイパンは日本から約3時間半で行ける人気の海外リゾートです。
ただし、サイパンはアメリカの自治領(北マリアナ諸島)に属するため、入国ルールは日本やアジア諸国とは異なります。

この記事では、2026年現在の最新情報をもとに、日本からサイパンへ渡航する際に必要な手続きを分かりやすくまとめています。

■ サイパン入国に必要なもの(2026年最新)
● パスポート
日本国籍者は「帰国まで有効」であれば入国可能です。
一般的な“6ヵ月以上の残存期間”は不要です。

● 航空券
2026年現在、成田〜サイパンの直行便はユナイテッド航空が運航しています。

● Guam-CNMI ETA(電子渡航認証)
45日以内の観光目的であれば ESTAは不要です。
代わりに「Guam-CNMI ETA」をオンライン申請します。
有効期間は2年間です。

● EDF(電子税関申告フォーム)
紙の税関申告書(I-736)は廃止されました。
出発前にオンラインで申請する必要があります。

■ サイパン国際空港での入国手順
入国審査
パスポート、ETA、EDFを提示します。
自動入国端末が導入されており、日本語表示にも対応しています。

荷物受け取り
バゲージクレームで荷物を受け取ります。

税関申告
オンライン申告済みであればスムーズに通過できます。

■ 日本帰国時の手続き(2026年最新)
● 入国審査
日本国籍者はパスポートのみで自動化ゲートを通過できます。

● 税関申告
「Visit Japan Web」を利用すると、QRコードで自動税関を通過でき、混雑時でもスムーズです。

■ サイパン旅行の注意点
● 滞在日数によって必要書類が変わります
・0〜44日:ETAのみ
・45〜90日:ESTAが必要
・91日以上:米国ビザが必要

● 海外旅行保険は加入推奨
アメリカは医療費が高額です。

■ まとめ
2026年のサイパン入国は、
「Guam-CNMI ETA」と「EDF(電子税関申告)」の2つを事前にオンラインで済ませておくことが必須です。

日本帰国も自動化が進み、Visit Japan Webを使えば空港での待ち時間を大幅に短縮できます。

ISLAND STUDIOでは、サイパンでの撮影サービス、フィッシングツアー、アクティビティ手配を日本語でサポートしています。
安心して海外旅行を楽しむためにも、事前準備をしっかり整えて出発しましょう。

■ 注意書き

※この記事の内容は2026年7月時点の情報をもとに作成しています。 ビザや入国手続きなどの条件は変更される場合があります。 渡航前には必ず サイパン観光局や航空会社などの公式情報 をご確認ください。

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